セミナーのお知らせ

会場:リーガロイヤルホテル京都 2階『 愛宕 』 >>ポスターはこちら(PDF)
(会場住所 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地 TEL:075-341-1121)
■座長:京都医療センター 外科系統括診療部長 日本脳卒中協会 京都府支部支部長 塚原 徹也 先生
■教育講演 :16:30~17:00
未破裂脳動脈瘤の診断と治療
~手術適応の有無とフォローアップ時の注意点について~
京都医療センター 脳神経外科 医長 福田 俊一 先生
■特別講演 :17:00~18:00脳梗塞再発予防Update
-適切な抗血栓療法を中心に-
九州医療センター 脳血管神経内科 科長 矢坂 正弘 先生
共催:大塚製薬株式会社当日はご参加頂いた確認の為、ご施設名、ご芳名、のご記帳をお願い申し上げます。ご提供頂きました個人情報は、
講演会のご出席者の確認のためにのみ使用いたします。個人情報は、主催者を除く第三者に開示・提供することは
ありません。個人情報は、弊社の個人情報保護方針に基づき、安全かつ適切に管理いたします。
【問い合わせ先】
大塚製薬株式会社 京都支店 ℡075-343-5545
〒600-8099 京都市下京区仏光寺通烏丸東入上柳町310 太陽生命京都ビル
- 急性期脳梗塞に対するrecombinant tissue plasminogen activator (rt-PA)製剤「アルテプラーゼ」の使用がわが国でも保険適用となり、約4年が経過いたしました。 本剤の静脈内投与による治療は、現在、脳梗塞超急性期の治療法として国際的な臨床研究で有効性が示されている唯一の治療法です。しかしながら、出血性合併症 発現の危険があること。また、適応となるのは脳梗塞患者全体の限られた割合であり、適応症例の選定には正確を期す必要があります。したがって望ましい治療効果を挙げ合併症を軽減するためには、正しい知識に基づいて適切に施行する必要があります。 この意味から、日本脳卒中学会では本治療を行う可能性のある医師を対象に、下記の通り製造販売元との共催により「脳梗塞rt-PA適正使用講習会」を実施いたします。 講習会受講に法的強制力はありませんが、日本脳卒中学会としては治療を実施されるに先立って必要な知識を獲得、あるいは再確認して頂くことを強くお勧めします。
- 開催日時:2009.10.24(土) 14:00〜16:00※終了しました
- 会場:メルパルク京都 6階 会議室6
(会場住所 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13)
【TEL】075-352-7444(代)【FAX】075-352-7390 - 司会:京都医療センター 脳神経外科 部長 塚原 徹也 先生
- 講師:京都医療センター 神経内科 医長 大谷 良 先生
「rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法適正使用指針」
講師:京都第一赤十字病院 神経内科 副部長 牧野 雅弘 先生
「当院におけるアテプラーゼ静注療法の現状について」
講師:京都第二赤十字病院 脳神経内科 尾原 知行 先生
「当院におけるtPA治療の現状」
※ 受講料は無料です。終了後、希望者には受講証をお渡しいたします。
(注)恐縮ですが、開始後10分程度で受付を終了させていただきますので、
開始時間までにご参集くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、受付終了後に入場された場合、いかなる理由にかかわらず、
日本脳卒中学会より受講証は発行されませんので、あらかじめご注意ください。
★ 受講を希望する先生は、事前に共催メーカー施設担当者にお知らせください。
共催:日本脳卒中学会・協和発酵工業株式会社・田辺三菱製薬株式会社
■PSLS研修コース講演会
日時:未定
場所:京都医療センター附属京都看護助産学校
社団法人 日本脳卒中協会 京都府支部. ALL RIGHTS RESERVED.

